游 楚 (ユウ・ソ) 仲 允 (? 〜 ?)
隴西を固守、北伐阻止の功労者
〈能力値〉
  統率:69 武力:75 知力:72 政治:67
   生年:174? 寿命:6  相性:21  性格:剛胆  義理:9  野望:6
〈兵  法〉
  保有兵法:奮戦・突破・斉射・混乱・鼓舞
  得意兵法:騎兵・弩兵・策略
〈武将列伝〉(プロフィール)
無実の罪で処刑された游殷の子。曹操が関中に侵攻した際、張既の推挙を受けて漢興太守を拝命。後に隴西太守に転じるなど、各地の太守を歴任。学問を好まず遊び・音楽好き、激しい気性の持ち主だったが刑罰を嫌い、恩恵を以て政治にあたった。諸葛亮の北伐を受けると南安・天水が反乱する中で隴西を固守、諸葛亮を敗退させるのに貢献した。この功績で列侯され、明帝(曹叡)に謁見したが宮廷儀礼を心得ていなかったエピソードが残されている。上奏して中央に止まったが、後に再び北地の太守となり任地で70余年の生涯を閉じた。
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