袁 渙 (エン・カン) 曜 卿 (? 〜 ?)
劉備と肝胆相照らす硬骨漢
〈能力値〉
  統率:33 武力:21 知力:73 政治:81
   生年:165? 寿命:4  相性:45  性格:冷静  義理:12  野望:2
〈兵  法〉
  保有兵法:造営・混乱・鼓舞 
  得意兵法:知識・策略
〈武将列伝〉(プロフィール)
名門・袁一族の一人。後漢の司徒袁滂の子。若い頃から学問好きだった。劉備の推挙を受けて茂才となる。袁術・呂布に仕えたが、常に正論を吐き、呂布の脅迫にも屈しなかった。後に曹操に降ったが、堂々とした態度に好意を持った曹操から礼遇された。赴任先が決まると不正官吏が一斉に自主退職したという逸話が伝わっている。節度のある人物で、生涯劉備への敬意を失わなかった。 
王 煕 (オウ・キ) 叔 和 (? 〜 ?)
『傷寒雑病論』を復刻
〈能力値〉
  統率:48 武力:13 知力:75 政治:67
   生年:180? 寿命:7  相性:30  性格:慎重  義理:7  野望:5
〈兵  法〉
  保有兵法:楼船・鼓舞・治療
  得意兵法:策略
〈武将列伝〉(プロフィール)
山陽郡の出身。王粲の同族で、共に荊州の劉表の下に避難していた。曹操の魏公就任後、魏の太医令に任じられる。従軍し戦場近辺の疫病対策に貢献する一方、古医籍や華佗・張機などの理論と著作を収集する。晋建国後、退官して著作に没頭。散逸していた『傷寒雑病論』を復刻し、『傷寒論(急性熱性疾患)』と『金匱要略(慢性疾患)』とに編纂する。また、従前の資料と自らの脈診理論を合わせ『脈経』を著した。
※黒耀竜さまの投稿武将です
温 恢(オン・カイ) 曼 基 (? 〜 ?)
「関羽の北伐」を予見
〈能力値〉
  統率:72 武力:35 知力:83 政治:81
   生年:178? 寿命:2  相性:20  性格:冷静  義理:9  野望:6
   得意兵法:攻城・知識・謀略・策略 
〈兵  法〉
  保有兵法:斉射・蒙衝・投石・造営・罠破・教唆・罠
  得意兵法:攻城・知識・謀略・策略
〈武将列伝〉(プロフィール)
太原郡・祁県の人。父の死後財産を全て一族に分配したことから名が上がり、孝廉に推挙される。各地の地方官を歴任して全ての任地で善政を讃えられ、中央に戻って丞相主簿を拝命。後、再び揚州刺史として地方官となっている。曹操は、当時合肥に駐屯していた張遼・楽進らに「揚州刺史(温恢)は軍事に通暁しているので相談して行動するように」と言い含めており、また「関羽の北伐」を予見し、魏の防衛体制の不備を指摘するなど軍事にも深い造詣があったことが窺える。曹丕が登極すると、侍中・魏郡太守・涼州刺史・持節護羌校尉などを歴任したが45歳で死去。やむを得ず罪を犯した若き日の孫礼(後に司空)の助命を嘆願するなどのエピソードが伝わっている
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